2006年1月30日更新
がんばれ!どさコン!!トピックス
 おおた
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報告!!
冬の研究会 in 新冠

〜北海道内に情報教育・情報モラル教育を広めるために〜
 冬の研究会が平成18年1月28日に新冠町レコード館シアターで、行われました

 参加者は新冠町内の小・中・の管理職の方々約20名と現地スタッフ他20名ほど合わせて総勢40名が集まりました。  

研究会の内容については  
 「情報モラルはいつどこで指導するとよいか」について著作権について、文部科学省情報モラルサポート事業委員として道  
内の学校を担当しておられる金城学院大学 長谷川元洋氏より、「IT活用教育と著作権について」具体的に関係者が知って
おくべきことを教えていただきました。

 次に、登別温泉小学校黒坂氏に、生徒のホームページについての実践事例をもとに情報モラル教育を取り入れた具体例
の報告がありました。

 また、PTAが行うICT教育について、札幌市立宮の森小学校PTA会長古賀氏、宮の森セーフティーネットの紹介、安全対
策についての考え方、具体的な対策の紹介、札幌市立西岡小学校PTA会長武田氏による地域が一体となった取り組みにつ
いて実践報告があり、学校とPTAが協力して子供の安全安心を守る地域一体となった取り組みのありかたやまちづくりにつ
いての進め方について必要なことについて報告がありました。

 最後に、文部科学省研究開発学校指導者として、一昨年まで穂別町の学校を担当した富山大学小川 亮氏より全体をまとめ
て話していただきました。
 そして、新冠町教育長 辻本氏より研究会のお礼と新冠町立学校における教育の情報化整備構想についてのお話がありま
した。

 短時間に盛りだくさんの内容ではありましたが、参加された方々はとても充実した研究会に満足していました。

参加者からのアンケートの中で、
特に印象に残った内容や感想についての質問に、「情報モラル教育への認識が高まった」「PTAの児童を守る取り組みなどがす
ばらしいと感じました」「丁寧な説明にわかりやすかった」、「考えさせられることが多くあったので勉強になりました」、「今後の参
考にしたい」「自分の意識改革に役立った」、「これから現場でどう実践できるのか考えさせられた」などがありました。

この機会を通して、教育の情報化にむけて地域の人を結び、共に考えながら、取り組んでいけるように感じました。 
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